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夫婦でロシア旅行

7日目 サンクトペテルブルク(エルミタージュ美術館)

2019/05/03(金)
現地
時間
日本
時間
内容 現地
金額
日本円
換算
注意
本サイトはロシア旅行の際に参考になる情報を色々と掲載していますが、
(金額、時間、行き方、方法など)
レンタルサーバーがロシアからのアクセスを遮断するようなので
ロシアから本サイトを見ることができません。
必要であれば日本で本サイトを印刷する等して下さい。
07:30 13:30 起床。
今日は世界三大美術館の1つ「エルミタージュ美術館」に行きます。
個人的には残りの「ルーブル美術館」「メトロポリタン美術館」は既に
訪問済みなので、今日で全て制覇です!
08:00 14:00 宿の朝食。
今日も昨日と変わらず。
朝食
昨日見た天気予報ですが、今日は
気温も昨日より10度ほど下がる。
寒い・・・
天気
09:30 15:30 エルミタージュ美術館」はハイ・シーズンは大行列。
まだハイ・シーズンではないとはいえ、ロシアも連休中。
そう、日本のGWはロシアのGWでもあるのです。
チケット売り場は大混雑が予想されるため、
事前にウェブでチケット購入済み。
(しかし、事前ウェブチケットは通常チケットよりも高い!)
ウェブチケット保持者は別入り口から入れるので大行列を避けれます。
っつーことで余裕ぶっこいて開館1時間前に出発。
US$17.95 \2,049
09:45 15:45 とあるお店の前にあった「アイアンマン」
アイアンマン
09:55 15:55 さすが連休中。。。
通常の入り口は既に大行列。
大行列
ウェブチケット保持者の入り口もなかなかの行列。
といっても自分たちの前には100人もいない。
しかし待ち時間は寒かったぜ。。。
大行列
10:40 16:40 10時半開館。
10分ほどで入れました。
が、割り込んでくる中国人とロシア人(?)には辟易した。
ちなみに行列はかなり後ろにまで延びていた。
入館後は荷物を「クローク」に預けます。
ここもスタッフ少ないな・・・
10:50 16:50 いよいよ見学開始!
エルミタージュ美術館
エルミタージュ美術館」は新館を含めないでも建物が4つもあります。
(新館以外はつながっている)
超広大な広さを誇るので見たい個所を効率よくまわらないと時間が足りません。
ってことで真っ先に絵画コーナーに向かっているつもりだったんだけど。。。
美術館でもらったマップと「地球の歩き方」に載っているマップの向きが
真逆!
形が四角だから全然気が付かずに無駄に移動してしもた・・・
現地の地図に合わせて作ってくれよ。。。
装飾系の展示。
部屋自体も宮殿のよう。
エルミタージュ美術館
11:10 17:10 ようやく絵画コーナーへ。
「フランドル美術」コーナー。
この部屋は「ルーベンス」作品オンリー。
っつーか、「ルーベンス」だけで何作品あるんだ!?
ちなみに中は撮影自由です。(フラッシュは禁止)
ルーベンス
「わてのお乳を飲みなはれ」
ルーベンス
「ルーベンス」の「ヤヌスの神殿」
キリがないからもうやめた・・・
ヤヌスの神殿
11:20 17:20 お次は「ヴァン・ダイク」の部屋。
これまたいっぱい・・・
ヴァン・ダイク
まだまだたくさんの「フランドル美術」
フランドル美術
そして観光客が最も多い「イタリア美術」
イタリア美術
1回外れて「騎士の間」へ。
騎士の間
11:45 17:45 「ラファエロの回廊」
ラファエロの回廊
11:50 17:50 「ラファエロの間」にあるお皿。
お皿
11:55 17:55 私が最も好きな画家「ラファエロ」の作品で「聖家族」。
ガラスケースで守られていて別格扱い。
聖家族
こちらも同じく「ラファエロ」の作品で「コネスタビレの聖母」。
同じくガラスケースで守られていて別格扱い。
(知らんおっさんが写りこむ・・・)
コネスタビレの聖母
12:05 18:05 この混雑っぷりですぐに分かった。
「ダ・ヴィンチの間」
ダ・ヴィンチの間
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の作品で「リッタの聖母」
こちらもガラスケースで守られていて別格扱い。
リッタの聖母
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の作品で
「ブノアの聖母(ベヌアの聖母)」
同じくガラスケースで守られていて別格扱い。
ブノアの聖母(ベヌアの聖母)
12:15 18:15 さて。
休憩がてらランチにします。
エルミタージュ美術館」では1階にカフェがあります。
唯一そこで食事か可能です。
カフェに行く途中にあった
「古代世界の文化と美術」
古代世界の文化と美術
12:30 18:30 カフェで食事をゲット。
コンビニのように既に箱やパックになっている料理を好きに選ぶ方式。
・コーヒー       200P(\ 354)
・コーヒー       200P(\ 354)
・サーモンと卵のサンド 380P(\ 673)
・ミックスサンド    350P(\ 620)
・チキンサラダ     350P(\ 620)
・端数          20P(\  36)
・合計        1,500P(\2,655)
美術館価格になっていて高かったけど、質は高い。
全部美味かった!
ランチ
750P \1,328
たまたまギリギリのタイミングだったらしく、
食べている間にすげー混んできた。
(我々は待ち時間ゼロで超ラッキー)
13:20 19:20 活動再開。
懲りずに絵画コーナーへ。
途中にあるクソでっかいやつ。
巨大
13:40 19:40 「オランダ美術」のコーナー。
「レンブラント」の「放蕩息子の帰還」
放蕩息子の帰還
14:00 20:00 「スペイン美術」のコーナー。
「ゴヤ」や「ベラスケス」の作品など。
スペイン
14:20 20:20 絵画コーナー脱出。
どこのコーナーか忘れたけどタイル。
タイル
14:30 20:30 人の多さと広さに完全に疲れ切っている我々。
ここ数日の疲労も溜まっているのを感じる。
無理をするのをやめて退散することに。
本当はお互いに「新館」に行って印象派作品とかも見たかったけど、
「また来る口実」にするためあえて残すことに。
ロシアはまたいつか来ることになるだろう。
14:45 20:45 預けていた荷物を受け取って退散。
マヂでまたいつか来ます。
ちなみに「エルミタージュ美術館」ですが、
全般的に光の当たり方が悪く、見づらい絵が多かったのが気になった。
でも素晴らしい作品がめちゃくちゃいっぱいあるので
美術に興味がある人は是非訪れて下さい。
15:10 21:10 ホテルに戻った。
疲れた・・・
夕飯までぐったり。
18:20 24:20 夕飯は「チャーリー(CHARLIE)」で。
ビール
今回のロシア旅行で唯一美味しくなかった料理。
マヨネーズの野菜サラダなんだけど水みたいなマヨネーズ。
サラダ
スズキのグリル。
うまいっ!
スズキのグリル
鴨肉ステーキもうめぇ!
鴨肉ステーキ
なぜか最後に来てしまったパン。
ふわふわで美味しい。
パン
・ビール      430P(\ 762)
・ビール      430P(\ 762)
・ビール      330P(\ 585)
・サラダ      340P(\ 602)
・スズキのグリル  550P(\ 974)
・鴨肉ステーキ   620P(\1,098)
・パン       160P(\ 284)
・サービス料    300P(\ 531)
・端数        40P(\  71)
・合計      3,200P(\5,664)
げふぅ。苦しい。
1,600P \2,832
20:00 26:00 スーパーで買い物。
・ペットボトル生ビール(1L) 125P(\222)
・水(500ml)          40P(\ 71)
その場でペットボトルに生ビールを注いでくれます。
めっさ安い!
83P \147
早速ホテルで飲みます。
期待してなかったけど、めっさ美味い!
嫁様大喜びw
生ビール
明日は久々の移動なので荷物をパッキング。
お土産が色々と増えたりしたので
荷物が増えています。
22:30 28:30 就寝。
    合計(※) 2,433P
US$17.95
合計
\4,307
\2,049
\6,356
(※)一人当たりの金額です

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2019/05/27 本ページ新規作成


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